ビクラムヨガ基本姿勢 背骨は自然なS字を描きたい

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

背骨の自然なS字って

自分の姿勢に自信を持っている人って、少ないですよね。そもそも、いい姿勢ってどんなのでしょう。背骨は自然なS字を描くのが理想って聞いたことある人は多いと思います。じゃあ、自然なS字を描いたいい姿勢ってどのようなものでしょう。

簡単に確認する方法があります。壁にかかとをつけて、後頭部、肩と肩甲骨、お尻が壁に沿うように立ちます。そして、ウエストの部分には自分の手のひら一枚部の隙間があるのが自然なS字です。
さらに、横から見たときに耳、肩の先端、股関節、くるぶしが縦に一直線に並んでいる状態がいい姿勢。

ぜひ、ちょっと壁に寄りかかってみてください。ちょうどウエストに手のひら一枚部の隙間を作ろうとすると結構お腹使いませんか。

反り腰に注意

女性でとっても多いのが、ウエストのアーチが大きすぎるそり腰。腹筋を使ってない立ち方で腰を痛めやすいです。そして、お腹がぽっこりしやすい。グラビアアイドルのポーズは驚異的なそり腰です。いい姿勢というとお尻をきゅっと突き出す感じになる人がいますが、これは危険なんですよ。

そり腰は骨盤が前傾してしまってるのですね。骨盤はしっかり立てておきたい。もちろん後傾もNGです。

ウエストに手のひら一枚以上の隙間があった人は、恥骨を引き上げるように、もしくは尾てい骨を腿と腿の間にしまう感じ、尾骨を下に向ける感じを意識してみるといいですよ。お腹の奥の方の腹筋を常に使っている状態です。

腰痛、お腹ポッコリに悩んでいる方、まずは自分のS字カーブを確認してみてはいかがでしょうか。骨盤を立てる癖がついたら、お腹ポッコリは解消していきます。

ビクラムヨガの時は骨盤をしっかり立てた基本姿勢から始めてみてください。
またスタジオでお会いしましょう。ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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