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ヨガの疑問 ヨガの呼吸 鼻呼吸 口呼吸

こんにちは。
ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

ヨガの呼吸

ヨガといえば、呼吸!
たまにご質問をいただきます。

口呼吸、鼻呼吸

人間は鼻でも、口でも呼吸ができますね。
日常的には一般的に鼻で吐いて、鼻で吸っての鼻呼吸かと思います。
全力疾走した後は、ハアハアと口で呼吸したりしますね。

ヨガ中の呼吸は、どっちがいいでしょう。

鼻呼吸です。

ヨガ中、ポーズに集中するあまり、息を止めてしまうことがあるかもしれません。
息を止めてしまうよりは口でも呼吸する方が断然いいですが、常に口呼吸の人は鼻呼吸を意識してみるといいですよ。

鼻呼吸のメリット 口呼吸のデメリット

鼻呼吸には

  • 不純物がある程度取り除かれた空気が入る
  • 適度に暖められた空気が入る
  • 適度に湿気を帯びた空気が入る

というメリットがあります。

逆に言うと、口呼吸には

  • 不純物がそのまま体内に入る(可能性がある)
  • 冷たい空気が入る
  • 乾燥した空気が入る

というデメリットがあります。

呼吸器官は鼻

動物的に呼吸する器官は鼻ですね。
口は食べるところです。

犬などが走った後に口からべろりと舌を出してハアハア口呼吸をしているのを見かけたりしますが、あれは汗をかけないので口から熱を逃がして体温を下げているのです。
同時に呼吸もしていますが、落ち着けば鼻呼吸に戻っていると思います。

冷静に鼻呼吸をしよう

例えばバランシングスティックの後など、心拍数が上がったときなどに口でハアハアしてしまったりしますが、そんな方は息を止めてしまっていないかちょっと冷静になってみてください。
たった10秒とはいえ、心臓に負担がかかるポーズです。

どのポーズでもまずはしっかり呼吸をして、エネルギーを補給し続けていきましょう。

そして、冷静さをキープできるのであれば、ぜひ鼻呼吸をしましょう!

「脳の血中酸素が自己肯定感を高める」という説もあります。

ヨガ中はどんどん筋肉が酸素を消費していますから、どんどん酸素を身体中に届けたいです。

鼻呼吸の方が、深く身体に浸透します。
心拍数や気持ちの落ち着きも生みやすいです。

きついポーズの時もちょっと客観的に冷静にいたいですね。
意識を冷静に保つにも、今は鼻呼吸できているかな?と観察を忘れないようにしましょう。

きっと、ビクラムヨガのきつい90分がよりクリアに、安全に、効果的になっていくと思います。

鼻呼吸は身につけられるスキルです。それが毎日をよりよくします。

ビクラムヨガのポーズ中(例を出そうとしたら全部になりそだったので略)に冷静に鼻呼吸が続けられるようになったら、日常的に焦ることはあんまりなくなってくるんじゃないかな。

すると、いつも自然に鼻呼吸ができ、戦うか逃げるか⁉︎反応を引き起こすことが減り、ストレスを軽減できるんじゃないかと。

戦うか逃げるか反応

マインドフルネスにもつながります。

鼻呼吸でビクラムヨガ、しましょう!

補足

そういえば、ビクラムヨガ、口も使います。

最初の呼吸(スタンディングディープブリージング)の吐く時は、口
途中の腹筋の起き上がり(シットアップ)の吐く時は、口
最後の呼吸(ブローイングファームポーズ)は、吸うのも吐くのも、口

です。

ヨガの呼吸について、理解が深まりましたか。
また一緒に呼吸を通しましょう。
スタジオでお待ちしています。

ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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