ビクラムヨガとマインドフルネス ビクラムヨガはムーブメント瞑想

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

最近、こんな本を読んだのですけどご存知ですか。

「世界のエリートがやっている 最高の休息法」

最近流行り?のマインドフルネスに関する本です。
じゃ、マインドフルネスってなんだよ、なんですが、ウィキペディアによると

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である[1][2][3] 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる[2][4][5] 。
マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである[6][7]とか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである[8]といった説明がなされることもある。

だそうです。わかりにくいですが(^^;

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櫻子的に「世界のエリートがやっている 最高の休息法」をまとめると、、、

日々疲れが取れない人は実は脳が疲れている
脳はボーっとしている時間もどの瞬間も過去や未来を彷徨って、コントロールなしに考えを巡らせられている(脳の勝手な都合で)
実はそれ(脳のアイドリング状態)が一番脳を疲れさせている

脳を休ませるにはマインドフルネスが最適だ
マインドフルネスは脳科学的にも効果が実証されている
マインドフルネスは、「いまここ」に焦点を合わせ、脳のアイドリングをやめさせることで脳を休ませることができる
マインドフルネスを実践することで、疲れにくい脳を作ることだってできる
さて、その方法だが、、

という感じです。
で、「今ここ」や「あるがままに捉える」「他と比べない」などヨガでよく聞くフレーズがたくさん出てきました。
ヨガは、「毎日を幸福に生きるための科学」。古代ヨギー、智慧者はすでに知っていたんですね。

さて、でですね。いくつかマインスフルネスの実践方法が紹介されているのですが、ビクラムヨガ、超マインドフルネスじゃん、と思いましてこんな記事を書いているのです。

ビクラムヨガ、鏡の一点を見つめて、ダイアログの通りに身体を動かします。

「世界中の」に紹介されている、「ムーブメント瞑想」という方法、ざっくりいうと手足の筋肉、関節の動きに注意を向け、「右/左」や「上げる/下げる」のように自分の動き(ムーブメント)にラベリング(名前や動きにラベルを貼る)という方法なんですが、ビクラムヨガ、そのものと言ってもいいかもと思いました。

ビクラム先生がよく「ビクラムヨガは瞑想だ」っていいます。
マインドフルネスの主な手法は瞑想です。
こういうことだったのかーとすごく納得できました。

クラスを終わって、「あースッキリした」っていう方、とても多いのですけど汗で身体をデトックスすると同時に、マインドフルネスで脳も休ませられていたのですね。

色々なヨガがありますけど、脳が疲れている現代人にはビクラムヨガが最適じゃないかと思います。
なぜならビクラムヨガ、足の揃え方から手を挙げる向き、視線、あらゆることをすべて言葉で指示します。自分の動きにラベリングしまくりで余計なことを考えてる暇はありません。
聴いて、そのまま身体をコントロールする、「ムーブメント瞑想」そのものです。

なんか疲れが取れない、いつも眠い、なんて思ったら、ちょっとだけ重い腰をあげて脳をスッキリさせるためにビクラムヨガのスタジオに足を運んでみませんか。
重たい身体だけでなく、脳まですっきりできるかも!?

いつでもスタジオでお待ちしています。
ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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櫻子

櫻子

ビクラムヨガ日和管理者 櫻子です。 ビクラムヨガのティーチャーを10年しています。 ビクラムヨガについて知ってもらいたいことがたくさん! クラスを担当させていただきつつ、子育てしつつ、頑張って情報共有しています☆

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