ビクラムヨガポーズ 〜バックワードベンディング よくあるミス

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

バックワードベンディング、後屈のよくあるミスを紹介します。当てはまる気がする人はやり方を見直してみてください。

そり腰でバックベンド

骨盤が前傾しているそり腰については、下記を確認してみてください。

http://bikramyoga-biyori.com/2017/06/20/basic-posture01/

そり腰のまま後屈すると、ウエスト辺りの背骨、腰椎がかなりきゅっと詰まってしまいます。見ているだけで痛いです。そのままやり続けると痛めてしまいますので鼠蹊部(腿の付け根)を広げるようなイメージで、尾骨(尾てい骨)を下から前に向けるようにしてみてください。

胸が落ちる

そり腰になっていなくても腰椎だけで後屈をしている状態なので腰を痛くやすいです。しっかりと深い呼吸をして胸を上げて後屈すると背骨の一部に負担がかかることが無くなり後屈してもどこにも痛みが生じなくなりますので呼吸と全部の背骨で後屈を行うことを意識してください。

腕が残る

慣れないうちは腕を上げると後屈しにくいですよね。よくわかってはいるのですが、腕が残らないように頑張ってみてください。この腕をしっかりと使うことで上の方の背骨を反らすことができます。腕で背骨を引っ張り伸ばして、そのまま後ろの壁にタッチしようとすると腰椎だけでなく、胸椎を使った後屈ができるようになります。

つま先が広がる

つま先同士、かかと同士をつけてセットしたはずですがバックベンドの時につま先同士に隙間ができてしまう人がわりといます。後屈って怖いので、幅を広てて足元を安定させようとついついしてしまうのだと思いますが、腿の外側に頼ってしまうことになるのでよくないです。

つま先同士かかと同士を揃えた土台を崩さないように挑戦してみてください。内腿を締めると後屈しやすくなるので、内腿に何か薄いものを挟んでいるような感じで後屈してみましょう。

息が止まる

後屈で自然な呼吸は難しいですね。でも、呼吸と共にポーズを深めたいです。しっかりと最初に吸い込んで胸を上げて、そのまま浅い呼吸でいいので吐いて吸ってを繰り返すと身体が柔らかく使えます。吸う呼吸は胸を広げてくれ、吐く呼吸は身体を柔らかくしてくれます。どっちも大事!と忘れないで練習しましょう。

まとめ

理想は、首から尾骨、長い背骨全部を使ったキレイな弧を描くことです。まずは一部に負担がかからなように、長い背骨をそのまま長く使うことを忘れないで練習しましょう。めまいや恐怖を克服するために目をぱっちり開いて行うことも大事です。

後屈について理解が深まりましたか。
またスタジオでお会いしましょう。ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

 

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櫻子

櫻子

ビクラムヨガのイントラ歴14年。現在はzenplaceで担当。 追及するオタク体質でクラスでもよくしゃべる教えたいイントラ(でも話下手)。 ヨガ後の肩甲骨が下がる感じ、肩が軽くなる感じと皆さんの笑顔に毎回「ヨガはいいよねぇ」としみじみ思う。 国語の教員免許もってるのに体育大?と聞かれる。 バレーボールとスノーボードで外に発達した大腿四頭筋をヨガで(まだ太いけど)まっすぐにすることに成功しつつあり、ちゃんと応えてくれるを実感。 「正しい」が苦手。それぞれが心地よいのがいい。 いつも生徒さんの真摯な姿に感動してエネルギーもらってます。 痛みの相談に応えたいと勉強して、米国IBA認定ボディートーク施術士(CBP)になりました。痛みご相談ください☆ http://ektan.info/

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