ビクラムヨガ基本姿勢 つま先同士かかと同士を揃える

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

昨日に続き、基本姿勢についてです。

いい姿勢というと、つま先を45度くらい開くというのが一般的かもしれませんね。

ヨガの足元はつま先同士を合わせて、足の親指と人差し指の間のラインがかかと真ん中になるように(ちょっとかかと側に隙間ができる感じ)というパターンや、つま先同士かかと同士を揃えて、というパターンがあります。つま先を開くのはないかな。

ビクラムヨガはつま先同士かかと同士を揃えて立つ

ビクラムヨガではつま先同士とかかと同士を揃えて立ちます。

男性でつま先を揃えられない人はけっこういますね。そして、男女問わず、ポーズに入るとやりやすいようにつま先の向きを変えてしまう人がかなりいます。片足シリーズでつま先が内向きになる人は初心者だと80%越えるんじゃないかな。体感ですが。

つま先が同士、かかと同士を揃えてセットしたら、片足になってもこの向きは変えて欲しくありません。向きを変えるときはそれぞれ最適な向きを先生が毎回言いますので、特に言われないときはまっすぐ前を向くようにしておいて欲しい。

そうすることで、内腿の筋肉もお尻ももちろん腹筋も使うことができるのです。

つま先が内向きになると

つま先が内向きになると、外腿の筋肉にがっちり頼ってしまいます。結果、腿が外側に張り出し、美しくないラインが生まれてしまう。。

片足で立てない その1でも書きましたけれど、足の裏均等に体重をかけて真上に立てるのが大事です。そうすることで余計な筋肉を使うことを避け、O脚など曲がった脚がまっすぐに治っていきます。

ビクラムヨガをすると脚が太くなる、と言う方がいますがこれはお腹を使わず、外腿に頼って力任せにポーズをとっている場合なのですね。かくいう私も最初はそうでした。もともとバレーボール部で外腿に頼った中腰をずっとしていたので、自転車の選手?というくらいの見事な太ももでありまして、その内腿のゆるゆるのままでビクラムヨガのポーズをとっていました。恐ろしい。。

きちんとした基本姿勢から始めれば

数十年使ってきた身体なので変えるには少し時間がかかりますが、つま先同士かかと同士を揃えた基本姿勢から足元を意識してポーズを取ればいつか変わりますよ。まっすぐの足が手に入ります。私も少々時間がかかりましたが、ほぼまっすぐに見えるようになってきました。

つま先同士、かかと同士、しっかり揃えた基本姿勢からポーズをとってみてくださいね。
またスタジオでお会いしましょう。ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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