ホットヨガとビクラムヨガの違い

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

ホットヨガとビクラムヨガの違い

ホットヨガとビクラムヨガの違いってなんでしょう。

ビクラムヨガはホットヨガの元祖です。ビクラム先生がスタジオを暑くしてヨガをするという手法をあみ出し、ヨガブームを巻き起こしたといわれています。

アメリカではビクラムヨガ=ホットヨガでした。

日本ではビクラムヨガは知名度が高くないので、、別物みたいに感じる人が多いみたいですね。

実際のところ

櫻子の主観ですが、日本のホットヨガのスタジオは湿度が高いところが多いですね。温度もそこそこあるし、湿度がとっても高い。いるだけで汗をかくような感じ。ホットヨガLAVA
さんは確か、室温38度湿度68%だったような。カルドさんは40度55%とうたってますね。

この違いは、安全にポーズをとれるかで違ってくるんじゃないかと思います。

ビクラムヨガは40度40%です。温度は高いけど、湿度は低い。
40度あることで、筋肉が柔らかく使えて、血流が良くなって、血液中の酸素も増えて、ポーズをしっかり深くとれるようになっています。湿度は抑えられているので、呼吸がしやすいし、集中力が保ちやすい。

ビクラムヨガ、68%でやったらシャバーサナが半分以上を占めるんじゃないかな(汗)。湿度が高いと、確かに汗はかきやすいのですが、バテやすいです。イライラしますし。

ゆったりといくつかのポーズをして、汗を流したいというのだったらいわゆる日本のホットヨガがいいのかもしれません。

集中して、精一杯ポーズをキープして、筋肉鍛えて、代謝を上げて、燃焼させるのだったらビクラムヨガがイチオシです。

リラクゼーション

ビクラムヨガのスタジオって明るいのです。これは交感神経を高めてガーッとポーズに集中して90分やりきって、最後のシャバーサナですこんと副交感神経にバトンタッチして最高のリラクゼーションを得るためです。

薄暗いスタジオでアロマを焚いて、クラス中ずっとリラクゼーションを味わうというのとは正反対です。

正直、ビクラムヨガのクラス中はリラクゼーションは感じにくいですね。。櫻子は身体を伸ばすのが好きなので気持ちよく伸びるとにやにやしたりしますけど。あとポーズ中は余計なことを考えないので頭はリラックスしているような気がします。

最後のシャバーサナのリラクゼーションはなかなか他では味わえないですよ。

まとめ

きっついポーズをあっつい中できっちりやって汗を絞り出すのがビクラムヨガ、環境や手法に手伝ってもらって汗を流すのが日本のホットヨガかなと思います。櫻子の主観ですが。

それぞれ、自分の体調だったり精神状態だったりでこれがいい!というのが違うのかもしれませんね。

まだビクラムヨガを試してない人はどのスタジオでも体験レッスンをお得に受けられるようになっていますので、ぜひスタジオに足を運んでみてくださいね。
ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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