前屈が進化しない

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

先日、クラスが終わった後にいただいたご相談です。

前屈が全然ダメなんです。。

前屈、苦手な方少なくないです。
そして、見ていると苦手な方はなかなか進化していかないんです(汗)。

standing separate stretch

前屈でまず伸ばしたいのはハムストリングス

前屈、進化していく人はももの裏側の大きな筋肉群ハムストリングスを伸ばすことができている人です。
逆にいうと、進化していかない人はハムストリングスを伸ばせていない人。

さて、ハムストリングスを伸ばすにはなのですが、股関節から上体を曲げたいです。ビクラムヨガでよくいう、下部脊椎から上体を下げ、です。
正解のイメージはお腹とももの隙間をできる限り少なくしていく感じ。

ハムストリングスを伸ばせていない人の前屈は、お腹とももに大きな空間があって、ウエストのあたりで曲げようとしているので多分腰が伸びてます。
もちろん、最終的には360度の前屈(ビクラム用語ですね〜)を行うので腰も伸ばすのですが、まずはハムストリングスです。

スタンディングセパレートストレッチングポーズ(ダンダヤマナビパクタパダパスチモッタナーサナ)のダイアログで言っているのですが、まず、脚が伸び、次にお尻が伸び、下の方の背中、背中全部、最終的には尾骨からつま先、尾骨からおでこの360度の伸び、という順番です。

ハムストリングスを伸ばすために、下部脊椎から上体を下げる(股関節から上体を曲げる)にはですが、背骨の一番下にある尾てい骨を下向きではなく、後ろから上に向けてあげるイメージを持ってみてください。
ちょっと内股にしてつま先に体重をかけるといいです。

そしてね、これはダイアログでは言わないので櫻子的テクニックなのですが、、
どうしてもお腹と腿の空間が狭くならない(下部脊椎から上体を倒せない)人は、股関節を使うことを試してみてください。
腿を内巻きしながら上体を倒してみます。
そうすると、尾てい骨が後ろに出て、股関節から上体を倒すことができます。
最初は腿裏がものすごい痛いはずですが、、効いてる証拠です。
呼吸しながら、じんわりじんわり伸ばしてあげてください。

まずは根本的なことをお伝えしました。
あとちょっとしたコツで伝えたいことがあるので、また、つづきは次回。

ちょっと前屈のイメージが湧きましたか。
またスタジオでお待ちしています。
ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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