前屈が進化しない その2

こんにちは。
ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

先日に引き続き、「前屈が進化しない」その2です。

前屈はまず、ハムストリングスを伸ばしたいポーズだと気づいてやってほしいと書きました。

前屈が進化しない

ハムストリングスを伸ばすのを大事にしつつ、下記も参考にしてみてくださいね。

楽に行う

それができればね!といわれそうですが、苦手なポーズって力みますよね。そして、息が止まる。息が止まると筋肉が固くなるので余計に辛いし、伸びなくなります。

苦手なポーズほど吐く息を大事に呼吸を繰り返しながら楽にチャレンジしてみましょう。
辛い時は吐く、これキャッチフレーズにしたいくらいのポイントです。

櫻子は前屈好きなんですが、スタンディングセパレートストレッチングの時に上半身を一回床の方にだらっと下げたりします。
重力に重たい頭を任せると、なんだかいろいろ抜けていいです(なんだそりゃ)。
苦手な後屈の時は頑張ってしまいがちなので偉そうにはいえませんけども。

胸をはる

ストレッチのポーズは胸をはるといい伸びがうまれます。
肩甲骨を寄せて、グッと下げて、上に向けて、胸が上がった状態で最初から最後までキープしましょう。
胸が丸まっちゃうと股関節から上体を倒せなくなりますし、腰だけが伸びてよろしくないです。

あごを上げて!って言われるのは胸をはる、上げておくためです。

前屈が得意な人も意外と胸椎(肋骨がついている背骨)が丸くなっている人がいるので要注意です。
頚椎がまがりすぎているからそんなにあごをあげなくていいよ、と先生に言われたとしても、胸は貼り続けておくことは忘れないようにしましょう。
胸がはれていると背骨がまっすぐになって、本当に足のと足の間におでこが付くようになりますよ。

ぜひ、楽に胸を張ってハムストリングスの伸びをあじわいながら呼吸してみてくださいね。
ポーズが全然変わるので、楽しんで。

スタジオでまたお会いしましょう。ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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