ビクラムヨガ ポーズ 〜ハーフムーンポーズ 右左

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

ハーフムーンポーズとは

ビクラムヨガの一番最初のポーズがハーフムーンです。背骨をまず右に、次に左に横に曲げます。さらに後ろにも曲げますがバックベンドはまた今度書きますね。

背骨を左右に曲げるというとイメージが湧きにくいですが、左右の体側をのばすポーズです。これがねー、きついんですよ。きついのですが効くのです。身体にもこの後のポーズの準備としても。

せっかくなら、効果的なハーフムーンのポーズを実践しましょう。

ハーフムーン ポーズの流れ

つまさきかかとを揃えて立つ
両腕を横から頭の上に上げる(横から上げる重要!)
10本指を組んで人差し指だけ伸ばす(つまり組んでいるのは8本)
天井に伸び上がりつつ、まずは左右に身体を揺らすようにしてほぐす
手のひらをボンドで糊付けしたように隙間なくくっつけて
手首を天井に向かって引き上げる
肘をまっすぐに伸ばしてロックする
腕と耳の間の隙間をなくす
お尻を前に少し押す(骨盤をしっかり立てる)
上体は3インチ後ろに押す
顎上げ、腕頭を少し後ろに持っていく
天井に向かって伸び上がってから、伸びたまま身体を右に倒す、同時にお尻を左に押し続ける
結果、身体の左側がこれまでにないくらいに伸びる
肩と腰を正面の鏡と平行に整えて、呼吸を繰り返しながら胸を開く

こんなポーズです。すぐに反対側も同じように行います。

ハーフムーン 効果

背骨は知らない間にかなり歪んでいます。ハーフムーンは背骨の柔軟性を高め、脊柱側彎症の改善にも効果があります。さらに体側を伸ばすと同時に体幹を鍛えることができます。

ハーフムーン ポイント

まずは、人と比べないことです。慣れて、柔軟性が高くて90度くらい曲がる方がいたりしますが、角度の競争では絶対にないので自分の身体の伸びを大事に、意識してポーズをキープしましょう。例えば10度くらいしか曲がらなかったとしても、体側が伸びている感覚があればOK!そこから、ずっとお尻を押し続けることを挑戦してみます。

顏、肘、肩、胸、腰、膝、全部を鏡と平行にしておきます。慣れないうちは胸が潰されがち、慣れてくると胸が開きやすくなりますが、逆に身体が開きすぎてしまうようになりがちです。正面の鏡を凝視して、自分できっちり調整しながらお尻を平行にスライドし続けましょう。

握った手のひらに隙間がないようにしておくと、よりいい伸びが生まれますよ。ロックした腕を耳から話さないようにしておくのも大事です。

鼻呼吸を止めないように注意です。

ハーフムーン、長く感じますよね。特に慣れないうちは腕を上げておくことさえ辛い。でも、ハーフムーンを頑張っておくと、このあとのポーズが断然しやすいのです。鏡の中の自分自身をよーくみて、鏡と平行の状態でしっかりお尻を押しつつ、キープしましょう。

ハーフムーンの流れ、ポイントがわかりましたか。意識するだけでポーズがかなり変わります。自分でコントロールしてみましょう!

またスタジオでお会いしましょう。ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

 

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