ビクラムヨガで脚が太くなる!?

こんにちは。ビクラムヨガ日和 櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

よくね、聞くんです。
ビクラムヨガやると、脚が太くなる!

スタイルよくなりたいとヨガを始めるは少なくないですよね〜
なのに、脚が太くなるなんて!?恐怖です。

でも実際に、ビクラムヨガで脚が太くなる人がいます。
あ、ここで読むのをやめないでくださいね。
結果には必ず原因があるのですよ!

さて、ビクラムヨガで脚が太くなる人の最大の理由は、お腹を使っていない、内側を使っていないでポーズを踏ん張っているから、です。

ビクラムヨガの特徴の一つ、膝ロック、片足シリーズは、実は外腿が発達している人はお腹を使わないでも立ててしまうし、ポーズが取れてしまうんです。
で、それでキープしてしまうと、内腿ゆるゆるのまま、お腹も使わないので、脚が太くなります。

昔、部活を真面目にやっていたような人は特に危険です。かく言う櫻子もバレー部、外腿だけで当たり前にキープしておりました。そのため、もともとサイクリング選手のような太もももでしたが、ビクラムヨガを始めた当初はそれに拍車がかかり、目も当てられない姿に、、、

改善方法は、きちんと内側を使って立つことです。お腹を引き上げて、内腿を使って、大腿四頭筋をしっかり真上に引き上げて、膝ロックです。

片足で立ったときに、“休め”にならないようにするには強い意思が必要です。体重を後や横に逃がし、関節に乗り込んでしまってはいけません。
親指の付け根の母指球の真上に立つくらいの気持ちで、常に内側にうちがわに、前にまえに意識して立ちます。

鏡の自分の軸膝だけを見つめて、膝が正面を向いているように、体重が後や横に逃げてしまわないようにすることだけを考えてポーズをとってみましょう。

さらに、お腹を物理的に奥に押し込んで、引き上げてあげることで、足にかかる負担を軽減させます。
床を踏むといっても、引き上げをしないですべて下半身にどーんと任せると、脚は頑張りすぎの状態です。

そうしてあげれば、裏ももに必要な筋肉がつき、外側に張り出した筋肉はなりを潜め、脚が太くなるという恐怖の現象は発生しなくなります。

実際に、きちんと立って、お腹を使うことを忘れなければ、ビクラムヨガで足を細くすることができます。

筋肉はいつでも鍛えることができます。つまり、身体のラインはいつでも変えることができます。自分の可能性を信じて、たった10秒、最大でも1分、きちんと意識を持ってコントロールして、ポーズをとってみましょう。

ビクラムヨガ、きついてですよね。だから、効果は思った以上に早く現れるのですよ。
こんなに頑張ってるアタシ、えらい!何か変わっていく!信じてポーズをキープしていきましょう。
きちんとセットして、土台を大事にポーズを取れば、必ずいい効果は現れます。
楽しんでいきましょう☆

どうなるかは、自分次第!
またスタジオでお会いしましょう。
ビクラムヨガ日和 櫻子でした。

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