お腹を引っ込めると息ができない

こんにちは。ビクラムヨガ日和、櫻子です。
ビクラムヨガしてますか。

よく質問されるんです。特に熱心な生徒さんから。

お腹引っ込めると息ができない

よくダイアログで「息を吐いて、お腹を奥に押し込んで」って言いますけど、呼吸はもちろん大事ですが、呼吸だけでお腹を引っ込めようとすると、息ができなくなるのかもなと思います。

じゃ、何でお腹を引っ込めるかというと、筋肉で引き上げておくのです。

骨盤が前傾している人はお腹ぽっこりが多いです。
腹筋を使っていないからです。
骨盤をしっかり正しく立てておいたり、美しい姿勢を保つには筋肉が必要です。

尾てい骨を下に向けて、恥骨を引き上げる。これで骨盤が立ってきます。そうするとお腹が引きあがる感覚がわかってきます。

さらにかかとの内側を引き寄せあうと、自然にお尻の下の方がしまって、骨板がしっかり立ちます。下の方、奥の方の腹筋がきゅっと絞られる感覚が生まれます。

そして、肩甲骨を寄せて下げて、斜め上に向けると胸が上がって、いっぱいに使いやすくなります。

いろいろ書きましたけど、骨盤立てて、胸を上げた状態を身につけると、お腹を引っ込めたまま呼吸が自然に行えます。
意識を持って訓練すれば、常にお腹を引き上げておく癖がつきますよ。
そうしたら、腰痛も改善するし、お腹ぽっこりは姿を消すし、いいことばっかり。
ぜひ、筋肉を意識してコントロールしてみてくださいね。

お腹を引っ込めたまま呼吸をすることをイメージできましたか。
ぜひスタジオでもそのほかの時でも気づいたらやってみてくださいね。

またスタジオでお会いしましょう。
ビクラムヨガ日和、櫻子でした

 

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